11-CH212032 Pierre Jeanneret floating back original vintage chair(メールオーダー対応品)
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11-CH212032 Pierre Jeanneret floating back original vintage chair(メールオーダー対応品)

¥693,000 税込

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Pierre Jeanneret (ピエール・ジャンヌレ) デザイン1人掛チェア。1947年〜始まった『チャンディーガル都市計画』Le Corbusier(ル・コルビュジエ) が手懸けた建築群内部で使用される家具として、ジャンヌレはチーク材や藤といった当時地元に多く流通していた素材を使いながら、インドの伝統的な手工芸の技術を採用することで、現地の多くの人々が製作できる様、建築群に合わせ新たにデザインを行った。その為元は同じ図面を使用するモデルにも関わらず、正確な図面が無いまま製作されている物もあり、様々な職人によって、木の太さや角度、製作方法の異なる非常に多くのバリエーションが作られたとされている。こちらは1995~にジャンヌレの図面に忠実に製作されたものとなります。籐編みの背もたれの裏側に縁止めが表に出ていないタイプ、中でも修復の手が入っておらず、当時のニスが残っている貴重な個体となります。座面背面のステンシルは、使用されていた建物や部屋番号を表します。 編みは現地で新しく補修されたものですが、編み方や素材など、当時のものを忠実に再現しております。クッションはこの椅子のために新たに製作された物となります。 Pierre Jeanneret ピエール・ジャンヌレ(1896 -1967) スイスの建築家。ル・コルビュジエとは従兄弟にあたり、1922 年からはコルビュジエと事務所を設立し協働体制をとり、共同で 20 世紀の最も名高い建物の幾つかを設計しました。専門的な建築知識を持ったジャンヌレは、特に技術面でコルビュジエを支えてきたとされており、その中にはサヴォイ邸やパリのラ・ロッシュ邸などが含まれます。また、1927年入所のシャルロット・ペリアンと 3 人でLC シリーズを始めとした多くの家具のデザインを行いました。1947年、インド政府の依頼を受けたコルビュジエが、『チャンディーガル都市計画』を引受ける条件の一つが、ジャンヌレが現地で監督を行う事でした。ジャンヌレは、コルビュジエの提案を承諾し、『チャンディーガル都市計画』で重要な役割を果たします。 1951年から14 年間滞在し、途中コルビュジエがプロジェクトを離脱した後も、チーフアーキテクトに就任するなど、インドの近代建築の発展に寄与しました。 在庫数:1点 ※1.こちらの商品は配送料が、配送エリアにより違う為、都度お見積りでのご対応とさせて頂いております。ご希望のお客様はメールお問合せから店舗に直接お問い合わせ下さい。 ※2.商品の詳細に関しまして、事前に必ず店舗に直接お問い合せください。